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   狂牛病原因プリオンに対する銅-過酸化水素の不活性効果

2006年9月19日(火)、ニューヨーク(ロイターヘルス)発 −フランス人研究者らの報告によると、銅と過酸化水素の組み合わせが、羊のスクレイピー、狂牛病、クロイツフェルトヤコブ病(CJD)の原因タンパク質である感染プリオンを不活性化する効果があることが明らかとなりました。


フランス国立科学研究センター遺伝人類学研究所(Institut de Genetique Humaine du CNRS)の上席研究員シルバン・レーマン博士(Dr. Sylvain Lehmann)は、取材に対し「今回の試験結果から、銅と過酸化水素により、プリオンの感染性を有意に低下させる効果があることは明らかである」と答えています。
 
出典:Journal of Infectious Diseases 2006年9月15日号 こちら>PDF (777KB)








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