アルツハイマー病の原因たんぱく質の生成を抑制する効果が、銅イオンにはあるという研究成果により、甲南大学 杉本直己教授に、国際銅協会(International Copper Association)から銅の新用途開発に貢献のあった著名な科学者に送られる「The Distinguished Scientist Award」賞が2005年4月14日、ニューヨークのICA本部にて贈呈されました。