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ICA (International Copper Association, Ltd. 国際銅協会)とは

1989年1月設立

当時、世界的な規模で銅の用途開発を行っていた International Copper Research Association, Ltd. 略称INCRAが、研究活動に加えて世界的な市場開発活動の任を担うため、組織改革と名称変更を行い、ICAが誕生しました。

目 的

  • 銅の新用途開発
  • 銅の需要促進

会 員

世界各国の銅鉱山、製錬会社28社及び銅加工会社10社、計38社が会員となっており、世界の銅生産量の8割をカバーしております。 日本では、三菱マテリアル、住友金属鉱山、パンパシフィックカッパーが会員です。

組 織

本部はニューヨーク。支部は、アジア(シンガポール、北京、上海、ボンベイ、シドニー他)、欧州・アフリカ(ロンドン、パリ、ブリュッセル他)、ラテンアメリカ(サンチアゴ、ブエノスアイレス他)、北米(ニューヨーク他)。その他、日本銅センターを含む世界24カ国の銅センターと連携しています。

会 長 Jean-Sebastien Jacques
社 長 Anthony C. Lea
副社長 Steven L. Kukoda
地図
ICA (International Copper Association, Ltd.):http://copperalliance.org

ICA / JCDA共同プロジェクト

  1. 電線サイズの適正化(Environmental and Economic Cable Sizing)プロジェクト
  2. 高効率モーター・機器普及促進プロジェクト
    http://copperalliance.org/motor/
  3. 次世代冷媒対応細径銅管開発(Ultra Microgroove tube)プロジェクト
    http://www.microgroove.net/
  4. 銅合金製魚網普及(Aquaculture)プロジェクト
    http://www.cuaquaculture.org/about-us/brief-ica-overview/
  5. 銅の抗菌(Antimicrobial Copper)プロジェクト
    http://www.antimicrobialcopper.org/

殺菌効果のある製品の証

ICA(国際銅協会)では、数年前から銅の持つすぐれた殺菌特性を利用した製品にCu+というマークを付けて、市場の拡大に努めています。わが国でも日本銅センターが、Cu+サプライチェーンの構築に取組んでいます。 Cu+マークは、その製品が抗菌銅であることを世界共通で明確にする品質の証です。日本銅センターでは、ICAとCDA(銅開発協会)が定めた要項に準じ、このマークの使用を認定許可する証明書を発行。銅の殺菌特性を活用した製品のブランド化で、その存在を強くアピールしています。
Antimicrobial Copperの画像

ICAとCDA(銅開発協会)が定めたマーク。
銅の殺菌特性を活用した製品の証です。